郵便番号の秘密

50周年と20周年

郵便番号は、郵便事業のオートメーション化を推進するため、1968年7月1日に導入され、2018年で50周年になります。

また、郵便番号が現在の7桁になったのは、1998年2月2日のことで、2018年で20周年になります。現在の7桁になる前は、3桁もしくは5桁の郵便番号でした。

郵便番号の法則

郵便番号の上2桁は、地域番号となっており、1Xの東京から半円上に埼玉、神奈川、千葉が2X、そこから南下し、東海エリア41~51、近畿エリア52~64、中国、四国、九州で沖縄が90、そこから一気に北陸の91から始まり、東北、北海道の00で終了です。

この上2桁で地域を担当する大きな郵便局(地域区分局)が判明します。そのため京都市中京区〒604を誤って〒064と記入すると、京都郵便局に送られるはずの郵便が、道央札幌郵便局に送られてしまうなんてことも発生します。

また、上5桁で配達局が指定されるので、郵便番号の上5桁は間違えないように記入しましょう。

7桁でどこまで特定できるの?

郵便番号7桁で特定できるのは町域までです。ということは、都道府県市区町村まで住所を省略することができます。

では、住所欄には番地を書けば届くのかというと、届く場合と届かない場合があるようです。理由は7桁では丁目までは分かれていないためです。

ただ、年賀状などを見ると、都道府県までを省略しているものが多い気がしますね。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP