睡眠の雑学

3月も後半になりようやく春めいた日が多くなってきました。『春眠曉を覚えず』の漢詩のように朝が来たことも気づかず眠っていたい季節です。そこで朝礼のネタとして睡眠にまつわる雑学を準備しました。

睡眠時間による脳の老化

イギリスの研究で、睡眠時間が脳の老化に影響を与えることが科学的に証明されています。睡眠時間が短くても、長くても脳は老化をしていくそうで、適切な睡眠時間は6~7時間。それよりも長くても短くても脳の老化を速めます。また、誤った睡眠時間が脳に与える影響は4歳~7歳分と言われています。

睡眠不足は認知力の低下を招く

睡眠不足による認知力の低下は皆さん経験されていると思います。この事は科学的にも証明されています。また、週末の寝溜めについても、認知力の回復には無意味だということも証明されています。
高齢になると睡眠時間が短くなりやすいため、認知力が低下しやすくなります。
意識して、適切な睡眠をとるようにしましょう。

快適な睡眠の取り方

  • 寝るときはできるだけ暗くする。アイマスクも効果的
  • 寝る前にテレビ・PC・携帯電話などを見ない
  • アルコール・カフェイン等を寝る前に摂取しない
  • 寝る前の1時間に入浴をしない
  • 毎日決まった時間に就寝する

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